セブンのアイスコーヒーが売り切れ?溶けにくく綺麗なコクボの氷!

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朝から晩まで暑い日が続く夏は、冷たいものが欠かせなくなっています。わたしは仕事中に、ほぼ毎日セブンイレブンのアイスコーヒーを飲んでいます。
 
けっしてセブンの回し者ではないけれど、味・価格のコストパフォーマンスは、セブンのコーヒーが一番だと思いませんか?しかも出始めよりも明らかに味の質は上がっている気がします。
 
そして何より、氷にもこだわっているところがありがたいんです-
 
 
コーヒー大好き人間のワタシは、以前は氷が溶けて味が薄くなることがイヤで、夏でもホットにしてアイスコーヒーは敬遠していましたが、セブンのアイスコーヒーに会ってからは夏場はアイスにするようになりました。
 
それはなぜか?
 
セブンのアイスコーヒーに使われている氷を作っているのは「小久保製氷冷蔵株式会社」。
 

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よく見かけるとは思いますが、「世界の氷 コクボのロックアイス
 

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このロックアイスが非常に溶けにくいんです!!!
 
 
ではなぜコクボの氷が溶けにくいのか?その秘密について迫ってみました☆
 

コクボの氷が溶けにくい秘密

 
セブンのアイスコーヒーがこれだけ人気なのは味だけでなく氷にも要因があって、私みたいになかなか溶けない!と感じていた人もいるようです。;
 
なぜ溶けにくいか調べてみると・・・・
 
◆不純物が少ない
よく見てみるとコクボの氷は透明度が高いんですね。透明度が高いということは中に空気や水以外の成分がほとんど含まれていないということ。
 
白くなっている氷は熱が伝わりやすく溶けやすいのです。
 
◆結晶が大きい

氷を構成している結晶。結晶が寄り集まってできたのが氷の塊ですが、コクボの氷はひとつひとつの結晶が、他の氷よりも大きく作られています。
 

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結晶が大きいとそれだけ結晶と結晶の間の隙間が少なくなり、熱に当たる面積が小さくなるため溶けにくくなるのです。
 
逆に結晶が小さいとそれだけ熱に曝される面積が大きくなり早く溶けてしまうということなんですね。
 
 
こういう溶けにくい氷をどのように作るのか?それは企業秘密なので公表はしていませんが、独自の製氷方法なのでしょうね。
 

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一般の家庭では作れない

 
美味しい氷を作る秘訣としては、温度を低くしすぎると不純物も巻き込んだ氷になってしまうそうです。
 
家庭用の冷蔵庫はスピード重視なので-20℃~-25℃に設定されているので、美味しい氷はできないとか。透明でキレイな氷を作るにはもっと温度が高く無いとできないんですねー。
 
-10℃くらいが製氷会社で氷を作る平均温度と言われていて、このくらいの温度が不純物を選り分けて、透明度の高い氷を作るのに適しているようです。
 
その分、凍るのにも時間がかかりますが、良い氷を作るには時間を惜しんではダメなようです^^;
 
 
・・・・去年の夏は、テレビ等で特集されていたせいなのか、うちの会社のすぐそばのセブンではアイスコーヒーのアイスがたびたび売り切れていました・・・。
 
まあアイスじゃなくてホットでもいいんですけど、もう夏はアイスコーヒーモードに入ってしまっているので売り切れとなるとかなりテンションが下がります。。。
 
店舗さんにはどうか去年の売り切れ続出を教訓として大量に仕入れておいていただきたいと切に願うばかりです。。。
 
もし売り切れていたら氷だけ買ってアイスコーヒー自作してもいいかな、とも思いました^^

 

カズ吉のまとめ&言いたいこと!

◆セブンのアイスコーヒーの氷は溶けにくい!
◆その氷を作っているのはコクボ!
◆溶けにくい氷を作る秘訣があった!
◆一般家庭では無理ゲー!
◆そんなに高くないので氷だけ買ってもいいかな!
 

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