浮き指が原因で腰痛や膝痛に!下半身太りも?治療や改善法について!

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足のトラブルの一つに”浮き指”という症状があります。以前掲載した記事にも書いたイボやウオノメなども足のトラブルとして多発しているのですが、
 
この浮き指が元で腰痛や膝痛はおろか、下半身太りにまで繋がっているということなのです!
 
しかしウオノメや外反母趾などのように痛みが直接的ではないので言われないと気づかないことがほとんどなのでかなり多くの方が自覚のないまま 浮き指になっているとか。
 
 
浮き指とはどういう状態のことを言うのでしょうか?そして自分が浮き指なのか「浮き指チェック」をしてみましょう。
 

浮き指とは?

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別名「指上げ足」とも言いますが、脱力した状態で足裏を地面に着けた時に指が接地していない状態を浮き指と言います。
 
したがって歩く時などは指の代わりに指の付け根とカカトの2箇所で身体の重みを支えるようになってしまいます。ちなみに正しい状態はカカト、指の付け根、指の腹の3箇所で支えることになります。
 
よく拇趾球、小趾球、カカトで体重を支えましょうと言われますが、正しい状態では指の腹も接地していて体重は多くかからないものの、安定感を出すスタビライザー的な役割を果たしています。
 

浮き指のチェック方法

まずは自分が浮き指かそうでないかをカンタンにチェックする方法をご紹介します。
 
①足の指でグーができる?
 
手を使って補助せず、足だけで行ってみてください。これができない方はほぼ浮き指です。
 
②足の指を曲げた時に骨が浮き出る?
 

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これも①と同じく足だけで曲げた時に、指の付け根に骨(中足骨骨頭)がポコっと浮き出れば問題ありませんが浮き出てこない場合は浮き指です。
 
③足裏の指の付け根にタコができている?
 

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この画像のように足裏の指の付け根にタコができている、もしくは角質化して硬くなっている場合は間違いなく浮き指になっています。
 
指が浮いている分、体重による圧力が指の付け根にかかるため、硬くなってしまうのです。特に第2趾の付け根に多く見られます。次に多いのが母趾、第5趾付近に見られます。
 
④カカトがガサガサになってしまう
 
カカトがガサガサになってしまう人は浮き指の可能性が高いです。特に夏場もガサつく人はほぼ浮き指です。
 
これは③と同じく指が浮いているためカカトに余計な体重がかかり圧迫を受けるので硬くなるのです。
 
ですのでいくら角質ケアを行っても浮き指体質を治さない限り、すぐにカカトがガサガサになってしまうのです。ひどくなるとひび割れして痛いですから、かかとケアをするよりも浮き指を治すことが先決です。

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なぜ浮き指になるのか。原因は?

浮き指になる原因を調べて、私なりに考えてみました。それは以下の4つ。
 
①足のケガ
足を骨折したり、足首を捻挫などの過去がある人は、かばって歩いたりした影響。
 
②重心のズレ
これはケガからも繋がるのですが、正しい重心位置からズレてしまっている場合。およそ正しい重心位置から後外側にずれていることが多いです。(靴の外側がめっちゃ減ってる人)
 
③履物の形状
履物のタイプで浮き指を作ってしまっているのではないか。一番危ないのがスリッパです。
 

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スリッパのような形状は、カカトが固定されていないので歩く時につま先でスリッパを引っ掛けて歩かなくてはいけません。
 
その時に指はスリッパ内部の上側をあおるような動きになり、それが歩く時のクセになって浮き指になってしまうのでは。
 
スリッパと同じ形としてはサンダル、ミュールなどが該当します。
 
④靴のサイズ
自分の足に靴のサイズが合っていない場合。小さすぎても指が伸びないのでこれも原因になりますが、ある程度つま先にゆとりがあるサイズでも、靴の中で足が遊んでしまうと
 
③のような「指であおる」現象が起きてしまい、これが浮き指の原因となってしまいます。
 

浮き指から始まるいろいろな症状

指が浮いているということは重心が後ろ寄りになっているということです。そして指の構造上、小指が最も短く外側に体重がかかりやすくなるので、重心は後ろ+外側気味になります。(靴のカカトの外側が極端に減っている方は浮き指傾向)
 
そんな重心の位置なので、体の背中側(後側)の筋肉が常に使われることになってしまいます。
 
起こりうる症状としては、、、
 

・外反母趾
・こむら返り
・腰痛
・坐骨神経痛
・足のむくみ
・冷え
・猫背
・肩こり
・頭痛
・自律神経失調 など

 
体の後ろ側に常に重みがかかっていることをイメージしてもらうとこのような症状が出ることは理解できると思います。
 
指がうまく使えないのでふくらはぎのポンプ機能が働かず、リンパの流れが悪くなり、むくんで下半身太りや足の冷えの原因にもなるだろうと私は予想しています。
 
セルライトが!と嘆いている方はせっかくエステでゴリゴリやってもらっても、浮き指を治さないとまた戻ってしまうのではないでしょうか。
 
 
上記の症状からわかるようにたかが足の指ですが、身体全体に影響してくるんでしょうね。

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浮き指の治し方

浮き指はクセというか習慣だと考えられるので、なかなかすぐには直せないと感じがしますが、とにかく指を使うようなトレーニングをする必要があるのでは、と私は思いました。
 
★「グー・チョキ・パー」
足指でジャンケンをするように動かします。チョキは母趾と他4趾を上下に交差させるようにします。
 
★「タオルギャザー」

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いすに腰掛けて行います。タオルを床に敷いて、足指でたぐり寄せます。
 
★「足指歩行」
上の「タオルギャザー」の動きを立った状態で行い、前に進みます。進み方は両足同時でも、片足ずつ交互でもかまいません。
 
3つのトレーニングはいずれも好きな回数、出来る回数で問題ありませんが、特に「足指歩行」は、やり過ぎるとこむら返りを起こしたり、翌日筋肉痛で歩きづらくなったりしますのでやり過ぎは禁物です。
 
私ははりきってやりすぎてふくらはぎがツリましたwww
 
 
トレーニングの他には履物にも気をつけるべきです。スリッパやサンダルなどのカカトのない履物、カカトがあってもサイズがあっていない靴などは避けましょう。
 
一番良いのは紐がある靴です。紐で絞めてきちんと固定すれば指であおる動作が必要がなくなるので浮き指になるのを防いでくれます。
 
また、私自身が体験して思ったのはカカトがなくても草履のような鼻緒がある履物は指を使うので浮き指になりにくいかもと。
 

【浮き指になりにくい履物】
・ヒモがある靴(スニーカー・革靴)
・草履、下駄(鼻緒があるもの)
 
【浮き指になりやすい履物】
・スリッパ
・カカトが包まれないサンダル
・長靴

 
足半なんて履物もあって、これは絶対に浮き指に良い履物ですよ!
 


数年前から流行している●ロックスなどはきっと浮き指を助長させるでしょうね。これを子供の頃から履いてるとなると将来が心配です。
 
日本は屋内では靴を脱ぐ文化なので、せっかく靴紐があってもわざわざ解いたりせず結んだまま脱いだり履いたりします。その都度靴ひもを結び直すのは手間ですからね。
 
でもその一手間を惜しまずに行うことが浮き指、ひいては体の健康を保つ秘訣になるのでは!と思いました^^
 

カズ吉のまとめ&言いたいこと!

◆浮き指が元で膝や腰に痛みがくる!
◆その原因は重心がずれてしまうから!
◆浮き指にならないようにするには靴ひもを上手に活用する!
◆そしてトレーニングも地道に行う!

 
今回は以上です☆

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