尋常性疣贅の冷凍凝固療法はやっぱり痛い!スピール膏のコツについて

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ウイルス性のイボである「尋常性疣贅」をやっつけるために通院しはじめて今回が2回目。2週間後の通院になります。その間毎食前にヨクイニンを飲み、夜寝る前にスピール膏を貼りました。

ただし、毎日キチキチ忘れずにはできませんでしたが・・・。通院直前の様子はこちら。

Jpeg


通院する前の画像と比べて皮が剥けている範囲が広がっています。↓

Jpeg


この原因はスピール膏です。スピール膏を当てる範囲が広かったようでして、別に問題のない皮膚の部分も溶けてしまったのです。。。これがきっかけでイボが広がる可能性もあるわけで、気をつけなければいけません。

「小さ目に使ってください」と言われていたのですが、思ったよりも大きかったみたいです。あるいはズレたのか。ということで、スピール膏はズレることも考慮して、もっと小さく貼らないといけないということですね。

目安はイボの範囲を覆いきらない程度だと思います。どうせ貼るならとイボ全体を覆いたくなるのですが、それだと大きすぎです。

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やっぱり痛い冷凍凝固治療法!


治療が終わり、その直後のイボの様子はこちら↓

Jpeg


治療前とたいした違いはないように思えますが、極小ながらちょっと茶色く点々があったりします。これは出血の後なんでしょうかね。あとはやっぱり痛いです(笑)

前回は次の日たくさん歩かなくてはいけなかったということもあって(治療前にその旨を伝えました)、それほど長い時間液体窒素を当てられませんでした。でもそれだと奥のウイルスまで焼く(冷凍されない)ことができません。

だから今回はなるべく耐えられるところまでがんばってみよう!と心の中で気合を入れました。でも、気合で痛みってカバーできませんねw
気合が足らんのかしら?まあとにかく痛かった~・・・・。

しばらく足を着くのもちょっと加減してしまいます。。。これでもまだイボたちは全滅してくれませんからね。しつこいです。

カズ吉のまとめ&言いたいこと!

◆スピール膏はイボを覆いきらない程度の大きさで!
◆はみ出すと正常な皮膚がダメージを受ける!
◆やはり液体窒素は痛い!
◆痛いとわかってやられる。それは拷問だ!
◆でもこれを乗り切らないとイボはなくなってくれない!

 
今回は以上です☆

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