発熱(インフルエンザ)の時に腰痛が出るのはなぜ?治療法はある?

netu
Sponsored Link (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 熱が出た時に腰痛も出てツラい!なんてことはありませんか?私はインフル...

Sponsored Link



熱が出た時に腰痛も出てツラい!なんてことはありませんか?私はインフルエンザで発熱すると、腰痛ももれなくついてきます。

寝ていると痛くなってきて寝返りを打たないと耐えられなくなってくるものです。なぜ発熱と一緒に腰痛が出てしまうのでしょうか?また腰痛を治す方法はあるのでしょうか?

発熱と腰痛の関係性について

youtuu


発熱に伴う腰痛の原因は筋肉にあります。熱によって腰部を構成する筋肉が痛んでいるのです。

しくみを簡単に説明すると-。

インフルエンザやその他のウイルスが体内に入っていくると、白血球やマクロファージといった細胞(免疫活性食細胞)が活発化になって侵入してきたウイルスをやっつけようと働き始めます。

ウイルスと免疫活性食細胞の戦いによって「サイトカイン」という物質ができあがります。

このサイトカインが体温調節をコントロールしている脳の視床下部に

「体温を上げてくれ」

と伝達するのです。なぜ、体温を上げようと働くのか?

それは、ウイルスは高温に弱いからです。よって、発熱は免疫活性食細胞+体温上昇でウイルスをやっつけようとする身体の生理的な反応なのです。

virus
腰痛が発生するのは、「ウイルスVS免疫活性食細胞」の時に起こる炎症症状だと言われています。筋肉にも起こりますが、主にリンパ節がある関節も痛みを伴う炎症が起こりやすい場所です。

また、寝たきりの姿勢が長く続くことでも腰痛が出ます。

人によって、症状は様々ですが、過去に痛めたことのある部分に痛みが出ることが多いようですね。腰痛持ちの人は腰痛、肘を骨折したことがある人は肘に痛みが出たりします。

なぜか古傷に出ることが多いんですよね。

だから厳密に言うと、一度痛めた所は100%元の状態になるってことはないのかもしれません。。。

Sponsored Link


発熱時の腰痛は治すことができるのか?


発熱の時の腰痛は、通常の腰痛と原因が異なります。だからいつもシップを貼って良くなっている人も、残念ながら熱が下がってこないと腰痛もなくなってくれません体内のウイルスとの戦いが終わるまでは我慢しなくてはいけません。

どうしても痛みを取りたいという人は、解熱鎮痛剤などを服用するという方法がありますが、発熱は身体の異常を治すための大切な反応なので、むりやり熱を下げるのはあまり良い方法ではありません。

腰が痛くても寝返りをマメに打つ程度にしておいた方が、薬を飲むよりも体調回復が早くなるはずです。

baikin


熱が出たときに腰が痛くなるのは、体内でウイルスと戦っているのです。こんな時は、おとなしく休んで発熱を促すしか方法はありません。

シップを貼ったり、鎮痛薬を飲んでもウイルスを倒して熱が下がるまでは腰痛は続きます。なるべく短期間で回復させるには、発熱→解熱がスムーズに行われるような環境を作ることが大事です!

解熱剤を無理やり使ったりすると、長引く可能性が高いので要注意。ちなみに、筋トレ後の筋肉痛とは種類が違うので、筋肉が太くなったり丈夫になったりしません(笑)

カズ吉のまとめ&言いたいこと!

◆発熱の時の腰痛はウイルスとの戦い!
◆筋肉や関節が主戦場!
◆無理やり熱を下げるのは良くない!

 
今回は以上です☆

Sponsored Link


PREV:寝起きの腰痛の原因は寝返りにある?対策や解消法について!
NEXT:ライザップCMで森永卓郎は痩せたけどなぜ脱がない?理由は?