整形外科で腰痛治療を受ける際に抑えておきたいポイントはココ!

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腰痛で困った時に行くところというと、整形外科が多いのではないでしょうか?およそ6割以上の方が、整形外科でまずは受診すると言われています。(その他は整骨院やカイロ、整体など)

では整形外科において、どんなことが行われてどういった治療をするのか?そして私の経験談を踏まえてご紹介します。

整形外科での受診


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まずは問診票に記入などして受付を済ませます。初診は必ず先生の診察を受けますが、けっこう検査に時間をかける先生と、さらっと話を聞いてレントゲン検査へ促す先生といろいろです。今まで通ったほぼ全ての病院でまずはレントゲンを撮ります。

その後、レントゲン写真を見ながら先生が解説してくれて、これからの治療方針を決定します。先生の方針でブロック注射を行うこともありますし、リハビリ施設がない病院では、シップや痛み止めの薬を処方してくれて終了するところもあります。

ブロック注射は、目的によって割と細かく分類されているようですが、ここでは割愛。過去に椎間板ブロック注射を受けたことがありますが、腰の痛みがどうなったかというよりも、注射がかなり痛かったという記憶しか残っていません(笑)

そしてリハビリ施設があるところは、呼ばれるのを待ってリハビリメニューを受けます。私はだいたいリハビリがある病院に通っていました。薬をもらうだけでは絶対良くならないと思っていたからです。

リハビリ内容はというと、ここは病院によって少しバラつきがあります。しかしおおよそは

・物理療法
(低周波・干渉波治療器、牽引、ホットパック、ウォーターベッド、超音波など)

・マッサージ

・トレーニング
(筋トレ・ストレッチ・体操)

となっています。

ホットパックやウォーターベッドは、単純に気持ちいいです(^^) 腰痛が治るかどうかは置いといて、という感じですが。低周波などの電気治療器は、電気刺激が苦手な人はやめた方がイイと思います。それは電気治療中に過去に私のとなりでイスから崩れ落ちた人が数人いたからです。。。

貧血なのかショックなのかわかりませんが、真っ青な顔して倒れたので・・・看護師さんに聞いたら、たまにあるようです。


個人的には物理療法で腰痛が良くなったという感触は、残念ながらほとんどありませんでした。気持ちはイイんですけどね。それよりも、やはり専門家にアドバイスやヒントをもらいながら行うストレッチやトレーニングの方が私には有効でした。

専門家というのは理学療法士や柔道整復師、鍼灸師といった国家資格を持った人のことです。国家資格を持っていても、レベルに個人差があるみたいですが、自宅で1人でできるトレーニングや痛みの出にくい姿勢のとり方などいろいろと教えてくれました。

また、私が通っていた整形外科は、マッサージ(マニピュレーション?)が上手い理学療法士の方がいて、その場で痛みが減るので行くのが楽しみでしたね。(半年でいなくなってしまったのですが!)

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チェックしておくべき点


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という私の経験から、チェックする点として-

とりあえずドクターに診察してもらうだけなら問題ありませんが、しばらく通院してリハビリ治療が必要だと言われた時は、必ず資格を持った専門のスタッフがいるかどうか確認しましょう。

たくさんのスタッフがいるけど、実はアルバイトの若いお姉さんばかり、というケースがけっこう多かったりします。こういう方たちは専門の資格を持っていませんので、器具の装着や取り外しだけしかできません。

治療機器の着け方なども人によってかなりバラバラだったりするので、医療の現場に入れていいのかな?と少し疑問に思います。たまにマッサージまがいのことをしている病院もあるみたいですがダメですよね。これは接骨院などでもあるようで、ヘタに触られて壊されないように注意しましょう。

ただ、中には元気で気が利く方もいて、痛みで落ち込んでいる人の癒やしになってくれています。毎日通っている年配の方は、そういうスタッフと会うのが楽しみでもあるみたいですね。

リハビリを効果的に受けるには、理学療法士や柔道整復師などの国家資格を持っているスタッフが多い病院を選んで、ただ治療を受けるだけでなく、知識や改善方法をその方たちから学びましょう。

まずは大きな疾患がないか、ということで整形外科で受診することは大切ですが、最終的には自分の体は自分でコントロールできる!というところまで行きたいですよね。


あと気になる点は、わりとどこの整形外科も混んでいます。とくに年配の方が多いように思います。待ち時間も入れると2時間近くかかることなどザラにあるので、結局私は通院を諦めました。

待合室も座るところがないくらいの時もあるので、そうなると年配の方を差し置いて座っているのも何だか申し訳ない気がして・・・でも立って待っているとだんだん腰が痛くなってきて、治療に来ているのに余計悪くなるってどうなの?となったこともありました。

完全予約制とかであったらいいのになあ~と思うのですが、そうなると採算が取れなくなるからきっとムリなんでしょうね。

カズ吉のまとめ&言いたいこと!

◆腰が痛かったら整形外科に行く人がほとんど!
◆レントゲンは重大な疾患があるかのチェックに必要!
◆でも何度も取る必要はないと思う!
◆物理療法は私の腰には効果が見られない!
◆国家資格を持った専門家がいるところに行こう!

 
今回は以上です☆

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