石井リーサ明理はハーフ?結婚や経歴について!照明デザイナーとは?

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冬といえばイルミネーションで賑わう季節ですが、石井リーサ明理さんという方が照明デザイナーとして世界をまたにかけて活躍しています。
 
名前からしてワールドワイドな感じです^^照明デザイナーという仕事内容や作品、経歴などチェックしてみました~!
 
この方、調べてみると親子三代にわたって有名な方でした☆
 

石井リーサ明理さんのプロフィール

isii1 名前:いしい・りーさ・めいり
生年月日:1971年
出身地:東京都
出身校:
東京藝術大学美術学部
東京大学大学院総合文化研究科

 
石井リーサ明理さんの父親は日本法制史学者の石井紫郎氏で母親は同じく照明デザイナーの石井幹子氏。
 
ということでハーフではなく純粋な日本人でしたね。
 
ミドルネームがリーサですし、母親の幹子さんは海外で仕事をすることが多かったので、私はてっきり父親が外国の方かと思っていました^^;
 

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このミドルネームの「リーサ」は母親の幹子さんがフィンランドで照明デザインを学んでいた時に師であり、第二の母でもあったリーサ・ヨハンソン=パッペ氏の名前をいただいたそうなのです。これが由来なんです。
 
明理という名前もかなり珍しいのですが、名付けは母・幹子さんのようで、「明」なんて字を使うところなんかは自らの職業に由来してそうですね。
 

照明デザイナーとは?

さて、石井母娘共通の肩書「照明デザイナー」ですがどんな仕事なんでしょう?
 
日本ではあまり馴染みのない肩書ですよね。照明専門のデザイナーさんってあまり聞きません。外国、石井さんが拠点としているフランスでは照明デザイナーという職業は認知度が高く、
 
公共施設の建設には必ずこの照明デザイナーを1人を入れることが義務付けられているほどのようです。
 
フランスでは日本よりも照明は大切な要素の一つとして考えられているのだなと私は思いました。実用性のみを追求している、明るすぎる日本の照明との概念とは違うのでしょうね。
 
また照明デザイナーの仕事は大きな公共施設はもちろん、個人住宅などの設計にも携わることがあるようです。
 
 
建物の目的によって照明の使い方は全く異なりますし歴史的背景なども考慮しなくてはいけません。LEDの普及があるとはいえ、熱の危険性なども考慮する必要があります。
 
よって、照明デザイナーとは、デザイン・物理・電気・歴史・法律など様々なジャンルの知識が必要になってくる、とてもハードルの高い職種だということが私にもわかりました^^
 

ノートルダム大聖堂のライトアップに!

母の幹子さんは日本の主要な建築物の夜景スポットを作ってきた方として有名ですが(東京タワー、レインボーブリッジなど)明理さんはパリのノートルダム大聖堂のライトアップのプロジェクトに関わってきました。
 
日本人で参加しているのは彼女だけのようです。
 

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日本でもライトアップやイルミネーションは昔からありましたが、起源はヨーロッパのようです。
 
中でもフランスは光、照明の使い方がひと味もふた味も違うようで、石井さんはフランス留学中にかなり影響を受けたと言っています。
 
たしかにフランスをはじめ、ヨーロッパの夜は何となく雰囲気があります。日本は先述しましたがちょっと明るすぎますよね。(逆に田舎は真っ暗)
 
アメリカもなんとなく明るい感じ。
 
私の感覚ですが、ヨーロッパは重いというか陰影が濃いというか、とにかく絵になります。間接照明の使い方、使用頻度が日本とは全然違います。
 
 
ちなみに明理さんは、今でこそ会社を興してフランスと日本を行き来していますが、独立する前はフランスに憧れてライト・シーブル社に就職しています。
 
これは日本人では異例のことで、英語、フランス語ができることが採用された理由の一つのようです。

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結婚は?

結婚していても良さそうですが、結婚しているとの情報はありません。おそらく独身だと思われます。
 
海外にいると日本の女性はモテるなんて聞きますが、英語やフランス語が堪能なのがかえって良くないのかも??
 

作品がステキ!

花火同様、ライトアップやイルミネーションって年齢や性別に関わらず、目を奪われますよね。これはきっと生理的に光に反応してしまうからではないでしょうかと私は思ってます。
 
日本はもとより世界各地で石井母娘の作品が展開されています。画像をいくつか。
 

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いずれも素晴らしいライトアップですよね!全体像を考えながら細部までこだわって作られているそうです。
 
見る人は「うわあキレイ!!」で終わってしまいますが、設計するのはかなり時間もかかることが多いみたいです。(当たり前ですが^^)
 
やはり一般的なデザイナーでは難しい仕事ですね。こういう作品を見ると、「照明デザイナー」という肩書はダテではないと感じます。
 
 
またこれからもいろいろな作品で我々を魅了してもらいたいですね☆
 

 

カズ吉のまとめ&言いたいこと!

◆石井リーサ明理さんは日本では珍しい照明デザイナー!
◆フランス語・英語・日本語を操るトリリンガル!
◆でも純日本人!結婚はしてなさそう!
◆日本人で唯一ノートルダム大聖堂のライトアップを手がけている!

 
今回は以上です☆

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