マスク研究家・飯田裕貴子って誰?正しいマスクの付け方があった!

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マスク研究家とは聞き慣れない言葉ですね。これはプロレスラーのマスクマンのことではなく、風邪を引いた時や仕事の時に着けるマスクの事です。
 
以前「マツコの知らない世界」に出演していたのがマスク研究家の飯田裕貴子さん。
 
主に労働時に使う時のマスクの研究をしているようです。マスクもきちんと着けないと意味がないどころかかえって悪い場合もあるとか。
 
以前は風邪が流行る冬の代名詞でしたが、最近は花粉症やPM2.5、黄砂などの影響で1年中マスクを使うシーンが増えています。そんな身近な存在のマスクを研究しているという飯田さんについて調べてみました☆
 

飯田裕貴子さんのプロフィール

飯田裕貴子 画像 名前:いいだゆきこ
年齢:38歳
学歴:大阪府立大学大学院
専門分野:労働衛生工学・作業環境測定・食品衛生管理
所属:公益財団法人 労働科学研究所

 
飯田さんが所属している労働科学研究所というのは元文部科学省所管だった研究機関だったのが、現在は民間の機関になっています。
 
労働環境・条件の改善を研究していて、設立からもう90年以上経っているという長い歴史があります。
 
飯田さんはこの研究所(労研)で様々な研究を行っていて、その一つが「マスク」なのです。
 
 
マスクを専門的に言うと「呼吸用保護具」と言うそうですが、そんな呼び名は何だか物々しい感じですね^^
 
飯田さんの研究所では、この呼吸用保護具の密着性や着用法について評価・研究を行っています。
 
 
その他にはずっと問題になっているアスベストについても研究をされています。
 
ちょっとマニアック?と思いましたが労働環境によっては絶対必要なアイテムですから、年々改良されて、用途によっても使い分けがされたりしているようです。
 
こういう方がいてくれるので我々労働者の健康が保たれているのですね^^
 

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マスクもいろいろ!

マスクと言っていくつもの種類があります。大きく分けて3種類。
・家庭用マスク
・医療用マスク
・産業用マスク

 
これらのマスクがあり、さらに編み方や形によって細分化されています。一般的には家庭用マスクや医療用マスクは見かけますが、特殊な仕事に就いている人以外に産業用マスクを着けることはないのでは。
 

防じんマスク

 
ニュースなどではよく見かけますが実際は見たことありませんからあまり身近ではないですね。最近ではこんなのもあるみたいです。
 

いろいろ進化してますね。ちなみに番組内で飯田裕貴子さんがオススメしていた小顔に見えるマスクはこれ。
 

ちょっとお値段高めですが、マスクしてるだけでも美人度高まるのでかなりイイかもと思いました^^ でも外した時とのギャップがリスクかもしれませんけどw
 
 
元々医療用マスクは「サージカルマスク」と呼ばれることから外科手術の際の感染予防用のマスクだったのですが、近年では家庭用のマスクも「サージカルマスク」と呼ばれています。
 
ドラッグストアなんかで普通に売られてますね。
 
日本ではこのサージカルマスクという呼び名に規制や基準はないようで、製造元によって透過性や材質がバラバラです。
 
あまり役を果たさないマスクでも、じつは堂々と「サージカルマスク」として売られているので要注意です。
 

正しいマスクの着け方!

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マスクの種類によって違いますが、今回は最も一般的なプリーツタイプのマスクの着け方を。
 
普通にやってそうですけど正しい着け方なんてあるんですねー。ちなみにプリーツというのは(ひだ)のことです。
 

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◎正しい着け方◎
 
1.マスクを縦半分に折る
 
2.ゴムひもの接着部分は外側にしてプリーツをいっぱいまで広げる
 
3.顔にマスクを当てる
 
4.ノーズピースを鼻の形に整えて、アゴの下まで伸ばす
 
5.形がフィットしたら耳にゴムひもをかける
 
◎注意事項◎
 
・プリーツ(ひだ)の向きは下に
 
・マスクをアゴにかけない
 

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プリーツの向きはノーズピースが着いている方が上になるので、あまり間違えることはないかと思います。
 
でもアゴの下には・・・・これはやってしまいがちですね。
 
 
話す時とか聞こえづらいだろうなと思うとついついやってしまいます。これはアゴ周辺に汚れや菌が付着していたら、マスクの内側にも着いてしまい、そこから口や鼻の中に侵入されてしまうのでNGだそうです。
 
これだとマスクしていても意味がないし、むしろ予防で着けていたとしたら逆効果かもしれません。。。気をつけましょう~!
 
最近はpm2.5(0.5もある?)や黄砂、花粉などから身を守るための必需品になっていますが、じつはノーメイク隠しなどにも使われてますから、ますます必要になっていますね。
 
冬になると電車の中とかほとんどマスクの人!なんてことも結構ありますが、マスクって目だけしか見えないので表情がわかりづらくてちょっと怖いっていつも私は思ってます。
 
 
わからないのが良いのかもしれませんがマスクマンばかりだとその光景は異様です。
 
あまりずっと着けていると手放せなくて依存症にもなりますから今後、進化して一般向けにも透明のマスクなんか出るといいにのな~なんて思います。
 
マスクはあると便利ですが、使い方によってはなんだか健全ではないような気がします。いっそのこと表情がわかる「透明マスク」の一般化にしてしまえばイイと思います☆
 

カズ吉のまとめ&言いたいこと!

◆飯田さんは労働科学研究所にお勤めのマスク研究家!
◆正しいマスクの付け方がわかった!
◆間違ったマスクの付け方は、よけいの身体に良くない!
◆小顔に見えるマスクとか、マスクの力は偉大だ!

 
今回は以上です☆

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