ダウンタウンなうでガン告知や予兆について!抗がん剤治療の辛さとは?

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ダウンタウンなうでは、がん治療でがんを克服した芸能人の話でした。最近、年を取ってきたせいなのか、ガンがわりと身近な話になっているのでじっくりと見てしまいました。

告知のされ方や予兆、抗がん剤の副作用について詳しく語られていたので、分かる範囲で私なりにまとめてみました。


どうやって「がん」と知ったのか



スタジオのゲストは吉井怜さん、原千晶さん、鳥越俊太郎さん、麻木久仁子さんの4人。皆さんのがんの種類は


吉井怜さん(白血病)
原千晶さん(子宮がん)
鳥越俊太郎さん(大腸がん)
麻木久仁子さん(乳がん)



ということでした。しかし、原さんはまた太りましたかね?これも治療の影響なのかもしれませんね。吉井怜さんは久しぶりに見ましたが、すごく大人っぽくなってキレイでした^^


まずは予兆について。一応なんとなくガンの予兆については調べたりしたことがあったのですが、個人的にこれは知らなかったということを。


早期発見がキモですから覚えておかねばいけません。


・手首や足首などが冷えて、揉んだり押したりすると激痛(子宮がん)

東洋医学的な考え方では、婦人科系のトラブルがある時に「首」のツボを治療するのだそうで、そこが冷えて痛いということはサインの可能性あり


・顔がむくむ(肺がん)

肺にできた腫瘍により、頭や腕から心臓に戻る「静脈」が圧迫されるため


・ゲップがくさい(胃がん)

腫瘍により、胃の機能が低下して食べ物の消化がうまくいかなくなるため


・下腹ぽっこり(大腸がん)

腫瘍が大腸内を狭くするため便が通過できずに溜まってくるため



その他、肝臓がんでは手のひらが赤くなったり前立腺がんでは残尿感がある、といった項目を紹介していました。


ゲップって普通に臭いと思うんですけどw 通常のゲップ臭とはまた違うんでしょうね・・・。



無症状で進行する

「がんは症状がないままに進行する」と鳥越さんが言っていました。ある程度進行してきて初めて気づくことがほとんどなんだそうです。


となると、上に挙げたサインがあったとしても、がんだとは思わずスルーしてしまいそうです。


こうやってブログで書いていても、いざ自分のことになるとサインとはつゆ知らず、となりそうで怖いです^^;



乳がんは、しこりができたり、乳頭から血の混じった分泌物が出たりする症状もあるようですが、無症状で進行している場合が多いそうなので、やはり検診が大事になってくるということです。


乳がんだった麻木さんは(乳がんは胸を大きい人がなるものだ)と勝手にイメージしていて、貧乳である自分には無縁のものだと思っていたそうです。


しかし、たまたま人間ドックで超初期の腫瘍を見つけたので、大事に至らなかったとか。やはり麻木さんもまったくの無症状だったみたいです。


麻木さんの場合は、まだ腫瘍が小さかったので、抗がん剤治療はせずにすんでいます。マンモグラフィが痛いとか言ってられませんね。

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がん告知について



cancer



映画やドラマなどでは、がんの告知は本人にしないケースがよくあります。昔はそうやってがんを隠していたこともあったそうですが、実際はほぼ本人に告知しているそうです。


ただ、患者さん本人のみのときは告知はせずに、家族を連れてきてもらって、告知をするのが基本みたいです。


1人の時に告知をすると、ショックで頭が真っ白になってしまい、現状や今後のことなどがまったく頭に入らないケースがあるから、ということと、


「ご家族を呼んでください」と言われたことで、ある程度の心の準備や覚悟ができるからだそうです。


たしかに、告知されたら絶対にショックを受けると思いますから、妥当な対応ですね。



そしてもうひとつ気になるのは「余命宣告」



昔からそうらしいのですが、余命宣告は積極的にはしないそうです。


患者さんがどうしても知りたいというケースでは、がんの種類や進行度からわかる一応の目安を言うことはあるそうですが、個人差がかなりあるのではっきりとは言えないようです。


なってみないと何とも言えませんが、聞きたいものでしょうか、余命って。がん告知よりももっとキツいですし。。。


抗がん剤の副作用が辛すぎる



がんになって一番つらかったことというのは、ほとんどの人が「抗がん剤の副作用」だったということが100人のアンケートで判明。

例を挙げると、


・手や肌の感覚異常
・40度を超える高熱
・吐き気
・脱毛による精神的苦痛
・手足の爪が全部剥がれる
・味覚障害



抗がん剤は、がん細胞を死滅させるために生きるために必要な細胞までも死滅させてしまうので、身体には相当なダメージと聞きます。


原さんは、毎回抗がん剤の副作用の出方が違ったそうです。

1回目は何ともなかったのに2回目には髪の毛が抜け始め、3回目は体中に電流が流れたかのように、全身のしびれがあったそうで、このしびれ感が1年くらい残ったらしいです・・・。


その他にも、胃腸障害で便秘になったり、味覚障害になったりと、いろいろと出たみたいで、聞いているだけで本当に大変そうです><


二日酔いって頭痛いし、吐き気はするしでかなりキツいのですが、そんな二日酔い状態よりもさらに数倍キツいと聞きます。


しかも二日酔いならだいたい1日がんばれば収まりますが、抗がん剤治療は数ヶ月、年間単位で行われますから、想像しただけで気が遠くなりますね。。。


大腸がん手術後のつらいこと



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鳥越さんが克服した大腸がんですが、術後は唾液すらも腸を通過させてはいけないため、一定期間注射を打って唾液を出さなくさせるそうです。

だから口の中がカラッカラに乾いてしまい、それが相当ツラいらしいです。喉も渇くでしょうし・・・地獄です。


鳥越さんはそんな状態に耐え切れず、自分の時計のバンドを噛んで、唾液を出して乾きをいやしたそうです。


ん?唾液出したらダメじゃないの?


と思いましたが、辛抱たまらなかったんでしょうね・・・。そんなこともしなくてはいけないなんて初耳でした。


こうやって、がんのことについて聞くと、まったく今まで受けてこなかった検診や、全然気にしていない保険についても見直さないといけないかな、と。。。


もし自分ががんになったら、抗がん剤治療は受けたくないなあと。受けるくらいだったらがんを受け入れてしまおうかな・・・と言いつつも、

家族や周りからは


「バカなこといってないで治療しろ!」


と言われそうだし・・・いろいろと考えさせられた番組でした。


カズ吉のまとめ&言いたいこと!

◆告知は1人の時はされない!
◆余命宣告は積極的にはしない!
◆抗がん剤の副作用はキツい!
◆これを聞くと抗がん剤治療はしたくない!
◆それには早期発見のために検診を受けるべき!
◆それでもダメな時はダメだと思うけど!


今回は以上です☆

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