みんなの家庭の医学で物忘れ(認知症の初期症状)を防ぐ方法を紹介!

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2015年7月7日放送の「みんなの家庭の医学SP」では病気が少ない県民の秘密ということで、胃痛・物忘れ・頻尿を特集していました!
 
今回注目したのは「物忘れ」についてです。日本では65歳以上の7人に1人が発症すると言われている認知症ですが、物忘れというのは認知症の初期症状とも言えます。
 
都道府県ランキングも気になりますが、どうやったら物忘れを減らして脳機能を活発に保てるのか?その方法をチェックしてみましょう!
 
関連記事:
>>みんなの家庭の医学で最も胃痛の少ない都道府県発表!
 
>>「みんなの家庭の医学」夜間頻尿の改善方法とは?
 

物忘れが少なく脳を活性させている都道府県は?

認知症が少ないのとは違うようですが、物忘れがもっとも少ないという都道府県は鹿児島県でした!私は東京や大阪など、都会の都道府県がトップに来ると思いましたが、鹿児島県とは意外でした。
 

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ちなみに以下の順位は
 
2位 山梨県
3位 大分県
4位 宮崎県
5位 埼玉県
 
という結果でした。
 
東京は33位、大阪は41位と半分よりも下でした。
 

物忘れが少ない2つの理由とは?

理由その1:「世代を超えたコミュニケーション」
 
なんでも鹿児島では、食事の時は3世代が集まることが多く、家族以外でも歳の差がけっこう離れている、世代を超えた関係で集まることが多いそうです。
 
また鹿児島では昔から「郷中(ごじゅう)教育」といって、地域ごとに年齢が上の者が下の者の学問や剣術などの面倒をみるという教育方法があり、その流れが今も受け継がれていることも世代を超えたコミュニケーション作りに繋がっているのでは、ということです。
 
 
理由その2:「魚からDHA・EPAをよく摂っている」
 
魚(特に青魚)に含まれているDHAやEPAという成分は、認知症予防に効果があるという研究結果が出ているそうです。
 
鹿児島県は釣り人人口が21万人と日本一です。これは魚をたくさん摂っているという可能性が高いと言っていました。(理由付けとしてはちょっと強引ですよね?)
 
 
その他、モニターの方は、高齢にもかかわらず、朝からお化粧していたり、オリーブオイルをよく摂っていることも、脳を活発にさせている理由として挙げられていました。

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物忘れを改善する方法を紹介!

物忘れ改善に使うものはテレビでした!テレビを見る方法を変えるだけで脳の活性化が図れるのです。
 
【改善方法 その1】
 
「テレビを見ている時に、自分の気になった情報のメモを取る」
 
メモを取る、すなわち書くことによって記憶が定着し、漢字も思い出すことができるので、その結果、脳がかなり働くことにつながるのです。
 
テレビを見ながらだと、書き取る速さも要求されるので、脳も手も動かさないといけなくなり、けっこう大変です^^;
 
 
【改善方法 その2】
 
「テレビで見ていたことを人に話す」
 
これはコミュニケーションを取ることにもつながりますが、覚えた情報をもとに会話をすることで脳の活性化にもつながってきます。
 
相手に伝えるというのはけっこう難しいですよね。どうやったらわかりやすく伝えられるだろうか?と脳を使わずにはいられません。こちらもすごく良い方法だと思いました。
 
テレビは見ているだけ、一方的に情報を受け取るだけなので、ボーっと見ていると脳にはあまり良くないのかもしれませんね。だからこっちからアクションを起こすのはイイですね^^
 

カズ吉のまとめ&言いたいこと!

◆物忘れが少ないのは鹿児島県民!
◆魚が脳にいいらしい!
◆人とのコミュニケーションは大事!
◆鹿児島県ならではの理由は薄いw!
◆でもいいコトを聞いた!

 
今回は以上です☆

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