ためしてガッテンですい臓がんの早期発見方法を紹介!血糖値が?

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もうかれこれ600回以上放送しているためしてガッテンで「すい臓がん」について取り扱ったことはないそうです!やはりガッテンするようなことがない厳しい病気だということでしょうか。
 
しかし、今回そんなすい臓がんの早期発見の方法がわかったとか!いったいどんなものだったのか?私なりにまとめてみました。
 

すい臓がんはヤバい!

医師の中で、ガンの発症部位でもっとも怖いと言われているすい臓。やはり早期発見ができないということが第一の理由のようです。
 
「見えればラッキー」なんて言われていました。。。ヒエ~ですよね^^;
 
気づいた時はもう手遅れ・・・というパターンが多いので、5年生存率は5~7%以下と言われています。好発部位の中ではダントツのワーストでして、次に生存率が低いの肝臓がんでも約28%ですから超ダントツです。
 
ちなみに生存率が高い部位は前立腺(約94%)乳房(約89%)と出ていました。
 

早期発見できたケース

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ゲストというか、モデルとなった高松康子さん(89歳)は、すい臓がんが発見されて11年も元気に暮らしています。ガンを患ったとは思えないほど、お元気でした。
 
高齢だったから、単純に進行が遅いのかも?なんて思ってしまいましたが、それは置いといて-。
 
 
高松さんは異変に気づいて早期発見に至ったわけですが、いったい何に気づいたのか??
 
それは・・・・
 
『血糖値の急上昇』
 
でした。
 
高松さんは元々糖尿病で、血糖値をつぶさに計測していたのです。暴飲暴食をするなど生活習慣が変わってもいないし、体調不良を起こすこともなかったにも関わらず、血糖値が急上昇したことですい臓がんであることを早期に発見できたのです。
 
なぜ血糖値が急上昇することでガンだと診断できたのか?
 
それは、がん細胞が大きくなるには大量の酸素が必要で、すい臓内の酸素を奪うので、血糖値を下げるためにインスリンを出す「β細胞」が低酸素状態になり、インスリンを作れなくなってしまうのです。
 
だから血糖値が上がってしまうのです。
 
2013年のアメリカの研究では、すい臓がんになってしまった人の85%はがんが発覚する数年前に血糖値の急上昇があったという報告もあるとか。
 

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すい臓がんを疑う自己判定ガイド

すい臓がんかも?とまずは自分で判断するポイントは以下の3つです。
 
・暴飲暴食がないのに
・生活環境の変化がないのに
・糖尿病の家族歴(二親等内)がないのに

 
これらが当てはまるとすれば今一度、専門医に相談したほうが良いようです。やはり年に1回は検査を受けたほうがいいみたいですね。
 
他に自己チェックするのは尿糖や空腹時血糖の値。これを前回と比較することが大切だということです。
 
もっと正確に知るにはヘモグロビンAワンシー(HbA1C)を必ずチェックすることが肝要だと言っていました。
 
 
ということで、すい臓がんは常に血糖値の検査を受けていれば安心!と言いたいところですが、暴飲暴食などしていては、単なる血糖値の上昇なのか判断がつきづらいので、日ごろ自分の生活状態(食事・運動)を把握していないといけません。
 
早期発見できた高松さんは、糖尿病気味で食事にかなり気をつかって少食にしていたため、血糖値がこんなに上がるのはおかしい、ということで検査して、ガンということがわかったのです。
 
私のように、炭水化物をがっついて、締めはデザート!なんてやっていたら診断しづらいんですよ~:涙
 
その他に、検査項目でチェックするところは、
 
・超音波による診察
 
超音波による検査で調べられるのは、ガンの他に、すいのう胞の有無です。このすいのう胞というのは、水の袋のようなもので、これがすい臓内にあるとガンのリスクが22倍にも跳ね上がるのだとか!
 
超音波検査では、臓器内に空気があると鮮明に見えにくくなってしまうので、液体であれば透過性が増すんだそうです。ただ液体の種類によって透過性が変わるらしく、いろいろ試した結果、
 
超音波を一番通しやすくしたのは、なんと市販のミルクティー!加糖なのか無糖なのかはわかりませんでしたが、かなり意外ですよねw 
 
・MRCP
 
ふつうのMRI撮影では初期のすい臓がん(1cm未満)を見つけるのは、ほぼ不可能らしいですが、MRCP「MR膵管胆管撮影」という膵管に特化した特殊撮影機器なら、
 
すい臓がんの好発部位である「すい管」を鮮明に映し出すことができるため、約9割の確率で発見できるそうです。MRIなので当然被曝もなく、安全性は高いので安心です。
 
ちなみに金額は3割負担で9000円くらいのようです。
 
この検査を受けるべき人は、
・理由なく血糖値上昇
・超音波検査ですいのう胞がある
・アミラーゼ値が基準値を超える
 
という方です。アミラーゼ値は人間ドックでも出るので要チェックですね。
 

すい臓がんの発見が遅れる理由

無自覚だからこそ、早期発見が遅れるすい臓がんですが、なぜ自覚症状がすぐに出ないのか?その理由は、『血糖の影響』です。
 
高血糖になると、糖が痛覚を感じる神経のまわりにまとわりつき、痛みを感じさせにくくしてしまうからなんだとか。つまり神経が砂糖漬けのような状態になって、神経がマヒ状態になるということです。
 
痛みを感じないから良いとはいえ、結局手遅れになって命を落とすことになってしまうので、「痛い」ということはツラいですけど、必要な感覚なんですね。
 
 
ためしてガッテンは時々(え?)と思うこともありますが、本当は怖い家庭の医学などの民放の健康系番組よりも、よほどわかりやすく、あからさまに脅したりが少ないですよね。
 
関連記事:
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ただ今回、高松さんがすい臓がんが発見されてから、どんな治療をしたのか?そこも知りたかったです!!
 
現在では時間や体への負担が少ない高感度の検査もできる時代です。40代から気になる人にはオススメの検査です。
>>ゲノム解析技術で手軽にがんのリスク判定

カズ吉のまとめ&言いたいこと!

◆最も恐れられているガンはすい臓がん!
◆5年生存率は5~7%!
◆すい臓がんのチェック要素は血糖値!
◆ただし普段から生活を正しくしておかないとダメ!
◆MRCPならかなりの確率で発見できる!
◆見つかってからの良い治療法が知りたかった!

 
今回は以上です☆

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